Posted at 2011-8-18 11:10 Categorized as 情報
JR東日本よりJR東日本・JR北海道などが3日間乗り放題になる切符、スリーデーパスが発売されています。
三連休等に家族でゆったり3日間、JR東日本線、JR北海道線の中小国~函館・木古内~江差間、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、三陸鉄道線、北越急行線、富士急行線及び伊豆急行線の普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降りできるきっぷです。
発売期間:平成23年8月17日〜平成24年3月18日
有効期間:連続する3日間
価格:大人13000円、小児4000円
利用期間:
フリーエリア:
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その他、ご利用条件や利用可能な列車・席のタイプなど、JR東日本のホームページで確認してくださいね。
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Posted at 2011-8-17 9:53 Categorized as ニュース
日本航空と三菱商事、格安航空会社(LCC)ジェットスター航空を傘下に持つオーストラリアのカンタスグループの3社は16日、新たなLCC「ジェットスター・ジャパン」を設立すると正式発表した。2012年に国内線の運航を開始し、アジアの主要都市を中心に国際線への進出も目指す。
LCCをめぐっては、全日本空輸もマレーシアのエアアジアと新会社の設立をするほか、関西空港拠点のピーチ・アビエーション(大阪府泉佐野市)にも出資。国内の大手航空2社がLCCに参入することで、今後、外資を含めた低運賃競争が激しくなりそうだ。
新会社の資本金は当初48億円で、3社がそれぞれ議決権ベースで3分の1ずつ出資。運航開始後には増資を含め120億円に資本を上積みする予定。
3機の「A320型機(1クラス、180席)」で運航を開始し、東京(成田)、大阪(関西)を始め、札幌、福岡、沖縄などへの路線展開を図る。さらに数年間で航空機を24機まで増やす計画で、順次アジア地域を中心とした短距離国際線への就航も進める。
運賃には、他社より安い運賃を提供する「プライス・ビート・ギャランティー」(最低価格保証)と呼ばれる仕組みを適用する方針で、常に競合より安い低価格運賃を提示し市場をリードする戦略だ。
ジェットスターは、2007年に初めてのLCCとして日本に就航し、これまで日豪路線において約200万人の顧客利用実績を上げている。
日航は、ジェットスターの経営ノウハウと三菱商事の航空機リースサービスを活用することで、LCC事業を軌道に乗せ、新規需要を取り込みたい考えだ。
出典:MSN
もうすっかり聞き慣れた「LCC(格安航空会社)」という言葉、格安旅行には避けて通れないものになりました。
そのLCCについに日本航空会社の雄、日本航空が参入することになりましたね。
まずは国内路線を広げ、そのあとアジア地域に広げていくという予定。
全日空もすでに「ピーチ・アビエーション」を発表しているので、今後の格安競争にも期待しちゃいますね。
とても楽しみです。
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